愚痴、聞くよ?
この間、たまたまつけたテレビで朝青龍離婚のニュースが流れているのを見ていたら、一緒に見ていた娘が急ににっこり顔でこっちを見て、「ダンナの愚痴、あるならいつでも聞くよ。」と言う。
思わず笑ってしまったけど、すぐに「いや、別に愚痴はないから、いいよ。」と答えたら、「えー、でも、おとうさんがいつも○○するのや、××したりしするのに、ちょっとイラっとしてるんちゃうん~~?!」と、しっかりツボをついてくるあたり、なかなかあなどれない(笑)。でも。
そんなことは別に今に始まったことじゃないし、具体的に文句言うとよけいイライラしてくるし、言ったって改まるわけじゃないだろうし、大体娘にダンナの愚痴なんか言ってどうすんの?!だし。
なので、「ん~、まあそういう時もあるけど、別に愚痴るほどでもないから。」と言っておいた。すると、娘はしつこく「それって、あきらめ?!」だって。まったく、ヘンなとこだけ生意気なんだから。もういいってば。
ちなみに、そんなこと言っている娘は、言うことや行動がダンナにいちいちそっくり(笑)。そう言うと、本人は嫌がって怒るけど。
こちらもテレビで一部だけだけど見た、マイケル・ジャクソンの追悼式。ネットでもニュースを読んで、自分でも不思議だけど、胸にぐっとせまるものを感じてしまった。
先日亡くなってからこっち、ずっと彼の歌を自分のipodや車のラジオでたくさん聴いたり、ネットの動画サイトで彼のミュージックビデオを久しぶりに見直していて、今また改めて、彼の美しい歌声や、どこまでもカッコいいダンスパフォーマンスに感動していたからかも。
晩年は不穏な噂が耐えなかったけど、幼い家族が精一杯の言葉で哀しみを表している姿は、まさに優しかった父親へ向けてのものだったし、親交があった大勢の人々が歌やスピーチで彼を悼んでいるのを見れば、みんなから愛されていた人だったんだとも、よく分かった。
あまりにも突然に亡くなってしまったけど、生前の彼のすばらしい曲と、様々なメディアに残された見事なパフォーマンスはこれからもずっと残って語り継がれて行くことと思う。どうぞ安らかにお眠りください。
全然話は変わるけど。
最近新発売になった、無印良品の「柚子シャーベット」はおいしい。
ほどよい甘味と、凍らせた時のさくさくな食感がいい感じ。1本の量が小ぶりなのも、大変よろしい。スーパーで売ってる98円とかのアイスもおいしいし、時々食べたくなるんだけど、おばちゃんには1個の量が多いのよね。カップのかき氷なんて、最後の方はいつも冷たすぎでこめかみがきーんとしてしまうのがカナしい(笑)。子供の時は、カップアイス1個なんて全然足りないと思ってたのに~。

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